事件簿:file NO.002
2008年7月16日(水)
第1信:事件、再び
ま、ま、まさかの事件発生ある。白昼堂々、犯行は行われた!
第2信:動機の解明
犯人は13日(日曜)に長戸町テロリスト第一号に指定されたばかりで、関係者は監視を強めていた矢先の犯行にショックを隠せない。
しかし、今回もまた、ある意味彼女にとってはいたしかない事態だったのであろう。それというのも本日(16日)朝8時半頃から彼女はブラッシングを約1時間にわたり受けており、その際、じっとしていない彼女にブラッシングを行うために食べ物でつったという家人の証言がある。そしてその食べ物というのが、彼女にとって初ものであった。
その“初もの”とは・・・猫を飼っている若い女性K嬢が猫のためにおやつを買ったのだが、その猫が食べないという理由でもらい受けたマタタビ入りジャーキーだったのだ。ほんの小さなものではあるが、それを5つほど食べていた。
そして10時前に来客があった。来客男性O氏が家人の足もとでくつろいでいた彼女の手足にちょろちょろと触れた、その度ピクッと反応していたので、それなりに緊張したと思われる。
家人と来客男性が話をしていて、ふと見ると、それはあったのである。捜査本部は食べ慣れないモノと緊張のふたつが重なり、今回の事件に繋がったとみている。犯行推定時刻は10時30〜50分。
第3信:現在の状況
これが、午前11時28分現在の犯人である。
犯行の直後にもかかわらずくつろいだ様子をしている。
軽く一発かましたあと、関係者の驚きなどモノともせず、
むしろホッとしているかのようである。
第4信:処分
今回は被害がきわめて微量だっため、処分なしと決定された。
現場に居合わせたO氏も事件に気づいたときは驚いたものの、「まあ、このくらいなら」との感想をもらしていた。
・・・つづく